





入学式後、ル・トーア生としての最初の行事となるのが『春季新入生研修』です。
職業人としての技術と知識を学ぶル・トーアでは、これまでの学生生活とは違った厳しさも要求されます。
ル・トーアの教育方針である「良き職業人は良き社会人である」をモットーにその活動の一つとして2泊3日の日程で毎年実施されています。
合宿では接客業として必要な発声の方法や、美しい立ち振る舞いを学びます。
新入生たちは初めて体験するこれらの研修で、今までの自分にはなかったもの、これから身に付けていかなければならないことを感じ取ります。


今年(2009年)は発声練習や立ち振る舞いのほかに、大阪で活躍しているヘアーズキャラリーの鈴木副社長と昨年(2008年)3月にル・トーアを卒業した平川知佳さんをはじめ、ル・トーア出身のスタッフが訪れ、激励とともに美容という職業についての講演を行われました。
また、クラスごとに自分たちの夢について話し合ったり、最終日にはドッヂボールを行ったりし、これから同じ道を進む仲間たちと交流を深めました。

