Total Beauty

カットやメイクで人をキレイにすることはもちろん、人が本来持つ美しさを見いだしていくために必要なカリキュラムを設定。コース選択なしで、学生全員が美のすべてを学びます。


Make up

メイクトレーニングでは標準的なテクニックに留まらず、いろいろな顔の形に合わせて修整するテクニックや個性を表現するメイクなど、実際に使えるテクニックを学びます。

クレンジングからスキンケア、メンテナンスまで。美しいメイクは健やかな地肌から始まります。素材作りから基本的なメイク技法、ベースメイクからパーツメイクへと展開。典型的な美しい顔作りを学びます。

人の顔はさまざま。コンプレックスを魅力に変えるのがサロンメイクで、顔型やパーツごとに分類して修整の対処法を学びます。ステレオタイプに近づけるよりも、個性を際立たせて活かす、魅力ある顔づくりのために。

サロンメイクの枠を超えた、演出(イメージ)メイク。求めるイメージを大胆に演出する方法を学びます。創作活動につながるスチルメイクやステージメイクもしっかり身につけましょう。



Nail

ネイルケアからネイルアート、最新技術まで幅広く学び、資格取得を目指す。

ル・トーアは日本ネイリスト協会の認定校。ネイル技術に関する資格として最も歴史と実績がある、公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)の3級資格取得をめざした授業を全学生が受講します。

プロとして必要なジェルネイルを施術する知識と技術を望む学生には、認定講師による特別講座が設定されています。

ネイルチップをベースに、自由な発想でネイルアートに挑戦。デザイン理論からウォーターマーブルなどの技法を学び、自分だけの爪先を創ります。



Esthetic

フェイシャルエステティシャンの資格を目標とした知識やスキルを磨きます。

全学生を対象に、サロンで必要となるフェイシャルマニュピレーションを学びます。衛生面や安全面での注意などエステティックの基礎を学び、資格取得を目指します。

プロのエステティシャンを目指す人は、必須授業に加え選考授業を受講すれば、認定エステティシャンの資格取得も可能です。

外見のみならず内面からのケアをすることも大切です。選考授業を受講すれば心身ともにリラックスやリフレッシュを促す方法を学べます。



Dressing

帯結びから振袖着付けまで、日本が世界に誇る伝統文化、着物の着付け技術を学びます。より専門的にブライダルの技術を学びたい学生には花嫁着付け留袖の着付けを学習する専攻授業を開講します。

二重太鼓・ふくら雀・文庫など汎用的な帯の結び方と、振袖着付けを全学生が学びます。さらに婚礼に関わる着付けを学びたい学生には、選考授業を用意しています。

全学生が実習できる分の着物や帯を学校が用意。フローリングの専用教室で、鏡に向かって一つ一つ形を確認しながらトレーニングできます。

最終授業は、自由創作フォトコンテストです。クラス内でチームを作ってそれぞれがヘアやメイク、着付けを担当。仕上がった作品の写真でトップを競います。



Eyelash

サロンでの需要の高いまつげエクステンション。メイクマスクをベースに、基本テクニックを全員が学びます。さらにハイレベルな技術を求める人には、専門講座を設けています。

庄慶 恭典 先生

教頭/ル・サロン総店長

 

トータルビューティーを学ぶことは、美容師として必要なこと。何か一つが出来るようになるのとは違い、美容師としてさまざまなことを身につけることがル・トーアでは必要だと考えています。

美容師はあくまで縁の下の力持ち。お客様一人ひとりのキレイをお手伝いし、幸せな気持ちになっていただくことで、自分自身も幸せを感じてほしいと思います。自分の仕事に誇りと責任を持ち、必要とされ、人に愛される。そんな美容師になってほしいです。


濱田 亜紀 先生

メイク/ネイル授業教員

 

どんなにヘアが決まってもメイクが似合ってなければ台無しです。だからこそ美容師にとってメイク技術は必須だと感じています。授業では相モデル実習を行い、互いに「力が強すぎる」など意見を言い合うことでお客様のお肌を傷めない力加減も学んでいきます。厳しいといわれる美容の世界ですが、そこで輝けるのがル・トーアでの2年間の学びです。学生たちにはさりげなくお客様のメイクをなおしてあげられるような美容師になってほしいです。


乗次 菊代 先生

ヘア/着付け授業教員

 

昔の人が日常で着ていたぐらいなので、着付け自体は素人でもできるものです。しかし私たちはプロ。1日中楽でありつつ着崩れない技術があるからお金を払っていただけます。ル・トーアで教えられるのは着付け試験に合格した教員だけなので、指導力も高いと自負しています。トータルビューティーを実践するル・トーアでは、男女を問わず着付けの授業が必修です。男子学生にも興味をもってもらえるよう、楽しく技術が身につく授業を心がけています。